おお騒ぎな毎日です


by かあちゃんうさぎ
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ご心配いただき、ほんとうにありがとうございました

みなさま、ご無沙汰しております。
ちょっと後ろ向きな日記を書いたまま、
長らく放置しておりました。

きっと、きっと、
ご心配をかけたこととおもいます。

まずは、
その後のことを...

実は、
あのあと、半分あきらめた感漂わせつつ、
動物病院にいきました。

よそ様のわんちゃんが、吠えているのを
うらやましそうに見ている私とピーちゃん。

それは、それは、お行儀よく順番を待ってました、うちの子。
ほんとうにそんな姿、見たことなかったのに...。
だっこも大嫌いなのに、おとなしく私にだっこされて、
診察台へ。

血液検査とエコー検査。
しばらく待って、先生からのお話です。

先生曰く、
『血液の状態からすると、
 肝臓も腎臓も機能はまったく問題なし。
 血液もさらさらですね。
 ただ、おなかに影があるので、これは腫瘍でしょう。
 たぶん、これが原因でしょうね。
 ただ、歳も歳だし、手術するかどうかは、おまかせします。』
とのこと。

とりあえず、点滴をしてもらって、
帰ることにしました。

わたしは、手術はしないと決めていました。
とても、それに耐えられるほどの体力はないだろうし、
おおきなメガホンみたいなの着けてやりたくないし...。

家に帰ってからも、しばらくぐったりしていて、
ほんとうに気休めだったなぁと、
私もぐったりしていたら、
 すっごく すっごく すっごく
ひさしぶりに、
う○この気配!!!

かなり力んでるんですが、
体力が落ちてるせいか、
う○こが切れない...。

「もう、しょうがないなぁ、取ってあげるわ」
といいながら、ひっぱると、

出てくる、出てくる、出てくる..........
30センチくらいのう○こが!
いやいや、おおげさではなくホントに!

で、よくよくみると、
なにやら布のようなものが、
ひも状になってでてきたんです。

これだったんです、たぶん。
先生がおっしゃった腫瘍って。
でも、きっとあの点滴がなかったら、
でてこなかったかもしれないなぁ〜とおもいます。

そして、
その後の彼女ですが、
すっかり元気になって、
これでもかと、『ごはん』食べてます。
相変わらずのお座敷犬で、
足もすっかり弱くなってすぐに座り込んでしまうようになりましたが、
お世話させてくれる時間をくれるようです。

大事にします、この時間。

ご心配いただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございます。
今後もぴーちゃんともども
よろしくお願いいたします。
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by usaginounojiha | 2012-06-17 08:38 | 彼女は